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1940年、イギリス軍が誇る戦闘機、スピットファイアは、ドイツ軍相手に厳しい戦いを強いられていた。そこでイギリスは戦闘機の生産をアメリカに依頼。これをノース・アメリカン社が4ヶ月弱で開発したのが初期のP-51ムスタングである。機体はスマートな流線型で、時速は600q。低空での速度はスピットファイアを上回った。しかし高空でのパワー不足により、低空の地上攻撃用として使われた。1941年、真珠湾攻撃を受けたアメリカが戦争に参戦。当時、アメリカ軍の代表的な戦闘機はサンダーボルトだったが、航続距離に限界があった。連合軍は最強兵器開発のため、ムスタングを改良。P-51Dが誕生した。その結果、ムスタングは高空での性能を飛躍的にアップさせ、両軍によって大量に取り入れられた。二国が協力して作り上げたムスタングは、連合軍の持つ戦闘機の最高峰に立った。
<提供>東北新社/ヒストリーチャンネル
<発売・販売>プライムウェーブ(株)/パンド(株)
カラー45分/4:3スタンダード/英語/DD(モノラル)日本語/DD(モノラル)
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アトランティスの物語を初めて記したのは、西洋哲学の父、プラトンだった。彼は少年の頃、ギリシャの賢人達の会合で、この伝説を偶然耳にした。高度な文明が栄えた美しい島は、すべてに満たされた夢の楽園だった。しかし更なる富を求めて領土を広げ、隣国を隷属させていったアトランティス軍はアテネ軍の反発に遭う。その直後、大規模な地震と洪水が襲来し、大陸は一昼夜にして海深くに消滅した…。長い間忘れ去られていたアトランティス伝説が注目されたのは新大陸発見時代が到来した15世紀。失われた楽園に莫大な財宝が眠るという情報を得たコロンブスは、あの歴史的な航海でアトランティス大陸探しにも乗り出している。3ヶ月間に渡る航海の中で、コロンブスはアメリカ大陸を発見するが、伝説の島と財宝は見つけられなかった。それから150年が経ち、新たなアトランティス大陸探しが始まった。
<提供>東北新社/ヒストリーチャンネル
<発売・販売>プライムウェーブ(株)/パンド(株)
カラー43分/4:3スタンダード/英語/DD(モノラル)日本語/DD(モノラル) |
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「神智学協会」の創唱者、ブラヴァツキーはアトランティスを異星人の手によって作られた大陸と説いた。さらに彼女は人間が霊長類から進化した説を否定し、アーリア人(地球上で最も古い人種)の中に古代アトランティスの血を引く者がいると主張した。この考え方は、ドイツで政権を握ったナチスによって都合の良いプロパガンダとして利用されることになる。1930年代初頭、エドモンド・キスは、"ドイツ人は、アトランティス大陸を創造したアーリア人の生まれ変わりで、彼らがアトランティス帝国を復活させる日は必ずやって来る"という内容の小説を発表。この小説を気に入ったナチスSS武装親衛隊長ヒムラーはこれを実話と信じ、拡大解釈することでドイツ軍の侵略を正当化した。歴史上において、危険な思想を招くきっかけとなった秘話を中心に、知られざるアトランティス伝説を語る!
<提供>東北新社/ヒストリーチャンネル
<発売・販売>プライムウェーブ(株)/パンド(株)
カラー51分/4:3スタンダード/英語/DD(モノラル)日本語/DD(モノラル) |
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