 |
 |
 |
 |
 |
《湾岸戦争で、生物化学兵器は使用されなかった》。アメリカ政府の発表は真実なのか?そして、兵士たちが今も後遺症に苦しみ続ける"湾岸戦争症候群"の謎とは?「ガルフ・ウォー」は、1991年に発生した湾岸戦争の実態と、歴史の裏で抹殺された衝撃の真実を暴く戦争大作だ。戦場で兵士たちが直面する過酷な現実。実際の戦場、例えば膨大な戦車の残骸が連なる"死のハイウェイ"等、これまで目にしたことのない衝撃的な映像の数々。戦争映画としての側面に加え、「大統領の陰謀」から「華氏911」につながる社会派スリラーとしても一級の面白さだ。製作は常にハイ・クオリティな作品を提供、絶対的信頼を誇るホールマーク・エンタテインメント。
【湾岸戦争症候群】
湾岸戦争後、ペルシャ湾から帰還した10万を超える米兵が頭痛・嘔吐・不眠症・発疹等に悩まされている。その症状は家族にも及び、中には命を落とした者も。原因は生物化学兵器・劣化ウラン弾の影響が指摘されているが、現在も不明。大きな社会問題としてクローズ・アップされたが、政府・国防総省は化学兵器の使用はおろか、"湾岸戦争症候群"の存在さえも公式には認めていない。 |
 |
 |
 |
ジェニファー・ジェイソン・リー/テッド・ダンソン/ブライアン・デネヒー/マージ・ヘルゲンバーガー/スティーヴン・ウェバー
監督:ロッド・ホルコム/製作総指揮:アンディ・アデルソン/トレイシー・アレクサンダー/ジョン・セイクレット・ヤング/脚本:ジョン・セイクレット・ヤング/音楽:スペンサー・プロファー |
 |
| THE GULF WAR/戦争ドラマ/1999年アメリカ/英語版/カラー116min/Hi-Fi
STEREO |
 |
 |
 |
| <DVD>日本語字幕・日本語吹替収録/4:3スタンダード/片面1層/MPEG-2/DOLBY
STETEO |
 |
|
|
 |
<予告編>
WINDOWS MEDIA PLAYER、ブロードバンド対応です。
最新のMEDIA PLAYERでご覧になることを推奨します。
WINDOWS
MEDIA PLAYERのダウンロードはこちら |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 1991年、1月17日。イラク軍に占領されたクウェート解放を目指す、"砂漠の嵐"作戦は開始された。多国籍軍として、作戦に参加したアメリカの若者たち。彼らはそこで何を見たのか?炎上する油田の黒煙。イラク狙撃兵の恐怖。いつ炸裂するか分からないスカッドミサイル。だが何よりも彼らの神経を蝕んでいたのは、忍び寄る生物化学兵器の脅威だった……。別人のように痩せ、戦場から帰還したクリス・スモール。妻のテリーの体調も悪化するが、医者はストレスが原因と診断。だが、やがて生まれた娘にも原因不明の発疹が現れる。戦後処理のため中東に赴任したジェラン・ガリモアは、特殊な癌に侵されてしまう。全米で続発する、帰還兵の謎の発病。だが政府と国防省は、化学兵器の使用や"湾岸戦争症候群"の存在を否定。証拠は次々と隠滅されていった。調査に立ち上がったリーグル上院議員は、膨大な証拠を集め公聴会の開催にこぎつけるが、想像を絶する圧力と妨害にさらされてゆく……。 |
 |
|
 |